ひとのからだは食べ物からできています。

細胞のひとつひとつ、

身体を動かすこと、考えること、

全て、何を口にするかで違ったものになります。

こう思うと、人生そのものが日々の食事で成り立っているように思います。

 

添加物の入らない料理は、インパクトは少ないけれど

穏やかで心が元気になります。

生産者が心を込めて、元気な状態で育て上げたものを食べると、身体が元気になります。

 

そして、素材の持つ旨味を丸ごと引き出して、美味しくて、こころとからだが幸せになる料理を

『あごら』は提供していきます。

 

                                                                          シェフ 猶原矢拡

こだわり調法


本気の出汁づくり

基本は昆布と鰹に干椎茸。

昆布と鰹をこだわりのお水(電界水素水)に一晩。

弱火でトロトロ、沸騰させないでじっくり仕上げた

特製出汁です。

特製の伊賀焼土鍋でつくる「野菜の重ね煮」

鍋本体が熱をしっかり蓄えて、重なり合う野菜それぞれが持っている本来の力を引き出す「野菜の重ね煮」は、根っこや皮やアクさえも旨味に変えてくれ、

美味しさも栄養も丸ごといただく自然食調法です。

こだわり素材


美容と健康に欠かせないビタミンEが数十倍

親鳥の品種や餌や飲み水はもちろん、

飼育環境にも徹底的にこだわった、

「日本一こだわり卵」を使用しています。

安心安全な美味しいお米「たかみくら菜の花米」

農薬や化学肥料は一切使用しないで、菜の花、レンゲ、クリムソンクローバーを緑肥として鋤き込んだ田んぼの中で、高御位山の伏流水と太陽の恵みいっぱいに育て上げられた、播州赤穂「たかみくら菜の花米」を使用しています。